小さい頃に欲しかったもの

子供の頃から本と名前がつくものが大好きだったんですが、欲しかったのに買ってもらえなかった本がありました。それは、シリーズ物の絵本。白雪姫やシンデレラ、赤ずきんちゃんなどの有名な童話が簡単にまとめられて絵本になっているのです。
ページ数はたいしたこと無いし、サイズも小さくて、話も大筋って言う感じなのでさくっと読めるし、何より絵が可愛かったので大好きでした。スーパーの雑誌コーナーとかに置いてあって、行く度に母に買って欲しいとねだったりしたんですが、何度お願いしても買ってもらえませんでした。というのも、家には他の絵本があったからなんです。
けっこうしっかりした装丁のもので、私が生まれたときに祖父が買ってくれたものでした。もちろんそれも大切だったんです。何度も何度も読みました。でも、絵がちょっと古くて、イマドキな大きい瞳のシンデレラや白雪姫の絵本が欲しかったんですよね。友達はそのシリーズを全部そろえていたので、遊びに行く度にずっと夢中で読んでいました。友達と遊ぶより、本を読みに行っているようなものだったので、友達は呆れきっていて、今でも会うと「あの時さ~」なんて言われてしまいます。今、友達が持っていた絵本は彼女の子供たちが読んでいるようです。でも、やっぱりあの頃の私のように、「もっと可愛い絵の絵本がいい」と言うそうです。

カラオケに行った時の気遣い

最近は一人カラオケなどといって一人でカラオケボックスで歌う人も増えているそうですね。私はまだ一人では行ったことがありませんが、一人で行けば何も気にせずに歌うことができて、気持ちいいのだろうな、と思います。
カラオケボックスは人数によって、気の遣い方が変わってきますよね。とはいっても、自分はそれほど周りに気を遣う方でもなく、気遣いもできないのでそれほど気にしているわけではありません。でも、たくさんの人数で行く時には、この歌を歌って白けてしまったら嫌だな、などと考えるので、選曲に気を遣います。年上の人たちと行く時には、あまり年代の違う歌を入れても、そんな歌知らない、と言われてしまうので、できるだけ年代に合わせた曲を入れるようにしています。そう考えると、同年代と行くカラオケは本当に気楽です。特に二人で行くカラオケは自由ですね。相手が聞いていようが、聞いていまいがお構いなしです。自分の歌いたい歌を入れて、自由に歌うことができます。
ただし、私の父親と行くと好き放題に歌えないことが多いです。それは、なぜか?家族ですから選曲に気を遣うなんてことはありません。自分の歌いたい歌を入れて歌うのですが、まず、自分で入れた曲がなかなか流せません。すでに5曲くらい入っていて、なかなか自分の順番が回ってこないからです。
父親と行く時には、カラオケ争奪戦です。

本のしおりを楽しむ

文庫本を読んでいて、読むことを中断する時、私はほとんど本に最初から挟まっている紙のしおりなどを挟んでいます。本によってはヒモがついているので、それは便利なのですが、それがなければ、本の間に挟まっている本の紹介書のようなものを挟んでいます。ところが時々何も挟まっていない場合があるのです。紹介書のような紙も何もなく、挟むものがなくて困ってしまったことがありました。仕方がないので、ページ数を覚えておくことに。私は本のページを折り曲げることが好きではないので、しおりがないと困ってしまうのです。
以前は本のしおりも集めていました。お土産でもらっていたものもたくさんあります。セットになっているものもあり、しおりも集めてみるといろいろあって楽しいものです。紙ではないしおりもありましたが、バッグの中に入れておいたら、しおりがどこかにいってしまい役に立たなかったこともあり、きちんと挟んでおけるしおりでないといけない、と反省したこともあります。押し花のしおりなども風情があって素敵ですね。ずっと前ですが、四葉のクローバーをそのまま挟んでおいたら、乾燥してしまい粉々になってしまったことがありました。
ここのところ、しおりなどには気を遣っていませんでしたが、もう一度かわいいしおりを集めてみようかなと思います。

不思議な寝言

寝言というのは、不思議で面白いものです。一体どんな夢を見ているのか、不思議でたまらないことがあります。以前に友達と旅行に行った夜、友達が突然ガバッと起きだし、「米騒動だ」と言い放ってまた眠りについた、ということがありました。夢の中では大変なことになっていたのかもしれません。
また、夜中にトイレに行こうとして、両親の寝室の前を通った時に母親が「あ~、あ~」とうなっているではありませんか。驚いていると父親が「どうしたんだ?」と起こしていましたが、母親は起きなかったようです。でも、その後のうなり声は消えました。その時はちょっと心配になりました。
自分の寝言は自分では聞くことができませんが、追いかけられて捕まるという夢怖い夢を見ていて、その時は声を出そうと思っても、声が出ないことがあります。一生懸命声を出していて、いつのまにか現実で声を出しながら起きる、ということがありました。その時は怖かったですね。あとは、夢を見ているのかどうか分かりませんが、「うふふ」と言いながら起きることも何度かありました。笑って起きると、やっぱり何だか幸せな気分で目が覚めますね。その日も1日、楽しい気分で過ごせます。どうやったら、笑って目が覚めることができるのか、それが知りたいです。

不思議なことが一杯の猫の毛の模様

猫の毛の模様はよく見るととても面白いです。同じ三毛猫でも、体全体に模様がついている猫と、体は真っ白で、頭としっぽだけ三毛になっている猫では、同じ三毛猫でも印象が違います。口の周りに墨汁を垂らしたような模様がある猫がいて、お殿様のような顔をしている猫や、きれいなトラ模様なのに、背中に亀の子たわしのような模様がついていたりと猫の毛の模様って面白いな、と思います。さらに見ようによっては、お腹にハート模様がついていた、お尻を見るとハート模様になっていたり、毛の模様を見ているだけで和んでしまうこともあります。
猫の赤ちゃんが生まれると、模様が母猫と違っていることもよくあります。母猫がトラ模様なのに、子猫は三毛猫だったり。母親が白と黒の牛模様なのに、子猫が三毛猫だったりすることもあります。ということは父猫が三毛猫なのでしょうね。父猫がどれかははっきりしませんが、でも時々外で見知らぬ猫と一緒にいるところを目撃することがありますが、それが父猫なのでしょう。家にいる猫の中で1匹だけ、やたらと毛がふさふさしている猫が生まれました。この毛のふさふさ感は、日本の猫ではないような気がしますが、近所にそんな種類の猫がいるのかどうか…。一体この子の父親は誰なのでしょう?

困ってしまう猫の爪

人間の爪も痛いですが、猫の爪は鋭い分、引っかかれるととても痛いです。流血します。ヒリヒリします。抱き上げようとしていやがられて腕などを引っかかれたり、抱きあげた時に、猫がつかまろうとして方に爪を立てたり、膝の上に乗ってきてそこから落ちないように、膝に爪を立てたり、さらに、寝ている時に足にじゃれついたりして爪をたてることもあります。猫に悪気がないことも多く、怒りの矛先をどこに向ければいいのか分かりません。
猫はその爪で、柱によじ登ったりします。家で飼っている猫たちはお転婆で、しょっちゅう柱によじ登っています。するするするっとよじ登るのですが、あれだけ簡単によじ登ることができるのは、爪があるからなのでしょう。それを見ていると、やはり猫には爪が必要だということが分かり、爪を切ってしまおう、という気持ちが失せてしまいます。
猫は爪を研ぎますが、それを爪とぎでやってくれればいいのに、ソファや柱で爪を研ぐことがあります。とても困ります。特にソファなどは、カバーをしないとボロボロになってしまいます。何度教えても、ソファで爪を研ぎます。そんなにソファでの爪とぎは快適なのでしょうか?猫の爪に負けない、頑丈なソファカバーを入手しなければなりません。早くしないと、買ったばかりのソファが悲惨なことになってしまいます。

恐ろしい蕁麻疹

あまり肌が弱い方ではない私は、大した肌荒れも経験したことがありません。かぶれや湿疹などもあまりできない肌質なのです。それが一度だけ蕁麻疹ができてしまったことがあります。原因は薬でした。体が疲れていたこともあったようです、飲んだ薬が体に合わなかったらしく、蕁麻疹ができたのです。それは友達と外出していた時のこと。ふと手の甲を見ると、赤い湿疹らしきものができているのです。何かな?と思っていると、腕にも赤いブツブツが。何これ?と驚いていると、みるみるうちに赤い湿疹が広まって、太ももやお腹にブツブツができてしまったのです。そしてそのうちかゆみを伴い始め、びっくりしてすぐに病院に行きました。病院では点滴をして、すぐによくなりました。とても驚いた経験でした。イヤなものですね蕁麻疹って。
肌の弱い友達もときどき蕁麻疹を起こすそうです。疲れている時にピーナッツを食べると、かゆみが出て、体中に蕁麻疹が出るそうです。ひどい時には日本地図のようにただれてしまうのだそうです。でも、点滴をすれば治るようです。ピーナッツが好きな友達なので、ちょっとかわいそうですが、蕁麻疹は恐ろしいので、我慢しているそうです。きっと免疫力を高めることが大切なのですね。少しでも肌が強くなって、体質が変わって、ピーナッツを食べられるようになるといいのに、と思います。

絵心のない私

絵本は書いてある文章にもとても癒されますが、イラストも相乗効果を上げていますよね。柔らかいタッチのイラストや美しい色のイラスト、ち密なイラストなど絵本のテイストによって、それぞれの絵本に合わせたイラストにとても感動させられます。イラストの持つイメージはその絵本に大きく影響するものです。そんなイラストが描けるイラストレーターってすごいな、と心から思います。
なぜなら、私には描けないからです。絵心がない、とも言われます。動物を書いても動物に見えない、と言われます。輪郭もモデルとは全く異なり、違ったものが描かれています。そんな私でも、油絵をやっていました。油絵はイラストのようにきっちり線画を描かなくてもいいので、様にはなっていたと思います。線画よりも、色を塗りつぶしていくので、色使いなどで見らえる絵にはなっていたと思います。しかし、イラストはそうはいきません。ごまかしがきなかいのです。だから絵心がない、と言われてしまうのです。
イラストも描けませんが、地図を書くのも下手です。これは私に距離感がないせいでしょう。道の長さがまったくといっていいいほど合っていません。地図はイラストよりも難しいです。でも、絵は大好きなので、これからもたくさんの絵を見ていきたいです。

リフレクソロジーの魅力

1日歩き回った日は足がとても疲れています。足の裏やかかとなどは、痛くなってしまいます。窮屈な靴に押し込まれているつま先は、くっついて固まってしまっています。それをほぐしてくれるのが、リフレクソロジーです。足が疲れた時には、リフレクソロジーに行くと、足が驚くほど軽やかになります。もちろんむくみも消えますよ。
ストッキングを脱いで、ゆるめのお湯に足をつけます。そこからもうすでに、心はホッとリラックスしています。しばらく足を浸したら、その後はていねいに拭き取ってもらい、さっそく施術に入ります。足裏にはたくさんのツボがあり、それを気持ちよく指圧してくれるのです。強さもちょうどいいです。触っただけで、どこが疲れているか、調子が悪いところはどこか、をしっかりと言い当てられ、驚きながらも安心してお任せします。
足をマッサージされるのはとても気持ちがいいもの。マッサージで揉み返す心配もありません。でも、ひどく疲れている箇所があると、飛び上がるほど痛みを感じます。そこを念入りにマッサージしてもらいます。マッサージが終わった後は、代謝がよくなるせいかトイレに行きたくなります。老廃物や余分な水分が排出されるのです。むくみもすっかり取れて、靴がぶかぶかになります。足の疲れが取れると、全身の疲れも取れます。

ヨガで熟睡

スポーツクラブで友達になった人と、ヨガに出よう、と約束をしたので、ヨガの時間に合わせてジムに行きました。友達の姿はなく、どうしたのかと思っていたら、ヨガが始まる時間になってしまい、仕方なく教室に入りました。そうしたら、そのヨガの教室は上級者向けだったのです。ヨガなんてやったことがなく、体も思い切り硬い私は、唖然としながらもみんな姿や、インストラクターの言うことをよく聞きながら必死でついていこうとしました。でも、一つ一つのポーズがとても難しいのです。どうやったらそんな恰好になるのか、腕をどう回したらいいのかさえも分からないまま、時間は過ぎていきました。ヨガはみなさん慣れている方ばかりで、しかも上級者クラスだったので、私のような初心者はいなかったのです。やっている最中は必死で、汗だくです。気持ちがほぐれるとか、落ち着くというところまではいかず、何とか終わったと思い、最後に横になって目をつぶりました。気が付くと、「ありがとうございました」という声が。私は眠ってしまったのです。先生は起こすどころか、「そこまでリラックスしてもらえてうれしいです」なんて言われてしまいました。友達は外で笑っています。どうやらヨガでも時間が違ったようです。それが私の最初のヨガでした。

女子高生や主婦など、世代を問わず人気を博している夢小説なら、空いた時間で好きなだけ妄想世界を繰り広げられます。作家さんもどんどん増えて言っているジャンルなので、作品のクオリティは着実に上がっています。