久しぶりに再会した小説

昔、携帯小説にハマっていたことがあります。そこである人の作品を楽しみに読んでいましたが、急に更新されなくなりました。それから1年以上経過して、久しぶりにサイトをのぞいてみると再開していたのでビックリしました。再開したのはつい最近のようですね。ワクワクしながら読んでみたら、以前と同じように素晴らしい内容でした。気がつくと1時間くらい読んでいて、満足感でいっぱいになりました。私がいうのもあれですが、その作品は普通に売れると思います。このまま携帯小説で終わってしまうのがもったいないです。書籍にすれば、結構人気が出ると思うので、ぜひして欲しいです。そうなったら私は絶対に買います。
携帯小説から書籍化したものがないか調べてみると結構あるみたいですね。読んだことがない作品ばかりでしたが、面白そうなタイトルがいっぱいあったので、機会があったら買ってみようと思います。こうやって携帯小説からデビューする人もいるので、私も頑張ればチャンスがあるかも!なんて考えることもありますが、そこまで甘くない世界ですよね。でも、もし私が書いたものが書籍化されたら、めちゃくちゃ嬉しいんだろうな。時間がある時にでも私も書いてみようかしら。

海外の小説も読んでます

日本の小説を読んでいる人は多いですが、海外の作品を読んでいる人はあまり多くないかもしれませんね。私の周りでも読んでいる人が少ないし。私はたまに読んでます。日本のものとは違う面白さがあるから、けっこう好きですよ。ただ、読みやすさとか感情移入のしやすさを考えると、国内の方がいいかな。やっぱり、自分の国の作品が読みやすいです。だから、アメリカ人からするとアメリカの小説の方が理解しやすいだろうし、中国人なら中国の小説の方が分かりやすいと思います。それぞれの国によって価値観や思想が違うので、これは仕方がない部分じゃないかな。
その国によって書き方とかが違うので、気分転換におすすめです。例えば、国内の作品で読みたいのが見当たらない時にちょっと探してみてください。まずは有名どころから始めるのもいいと思います。昔の海外有名作品は現代人が読んでも引き込まれるものばかりです。どれがいいのか分からない場合はインターネットで調べてください。検索すると人気の海外小説が分かるので参考になりますよ。そして、よく思うけど翻訳している人はすごいですよね。世界観を壊さずに翻訳しないといけないので大変な作業だと思います。国によって該当する言葉がなかったりするだろうし。

歩きスマホは危ない

歩きスマホは危ないといわれていますが、本当にその通りです。絶対にやめた方がいいですよ。私もスマホで小説を読んでいますが、話の続きが気になる時、ついつい歩きながらということがありました。しかし、先日危ない目にあったので、それからはもうしていません。危なく、電柱にぶつかるところでした。前から人が歩いてきたのが分かったので、それを避けようとしたら目の前に電柱があって焦りました。あと一歩気づくのが遅かったら、見事にぶつかっていたと思います。自分は大丈夫だと思っていましたが、全然大丈夫ではなかったです。今はスマホで簡単に小説が読める時代なので、多分私みたいにながら読みをしている人も多いはずです。何かあってからでは遅いので、歩きスマホをしながらの読書はやめましょう。一回危険な目に遭ってその怖さを実感しました。
それにしても携帯で小説が読めるようになって、私の生活スタイルも変わったような気がします。本だと持ち運びが面倒なので、外出時に小説を読むなんてことは珍しかったですが、今では普通に読んでいます。最新の作品もすぐに読めるし、本棚もかさばらないので本当に便利だなって感じることが多いです。それでも、本には本の良さがあるけどね。

ネットオークションで掘り出し物を発見!

時間がある時にちょくちょくネットオークションを見ているのですが、先日掘り出し物が見つかりました!欲しいと思っていた小説が格安で出品されていたのです。書店で買うとそれなりの値段なので、これはチャンスと思ってこまめにチェックすることにしました。見た時は残り6日だったので、まだまだ日にちがあって、誰も入札しないことを願っていました。そして、前日に見るとまだ入札がゼロだったので、このままいけば10分の1くらいの手に入ると思ってウキウキモードでした。ついにオークション最終日になり、チェックしてみると入札が1件入っていて、ちょっとガッカリ。もしかするとここから一気に跳ね上がるかもという心配をしつつ、私も入札をしました。ドキドキしながら時間を待っているとそれから値段は変わらず、私が落札できました。少しだけ金額は上がってしまいましたが、それでも格安で手に入れることができたので嬉しかったです。
落札から発送までも早い出品者だったので、既に手元に届いています。送料を合わせてもすごいお得な買い物でした。こんな風に欲しいものがお得に買えることがあるので、ネットオークションを止めることはできません。でも、たまに無駄な買い物もしてしまうので、そこだけはこれから直していかないとね。

内容を覚えていない本がたくさん

一度、読んだ小説の内容をしっかりと覚えている人はどのくらいいるんでしょうか?正直、私は一回読んだだけでは無理です。あらすじは分かりますが、登場人物の名前などは覚えることができません。2回、3回読んでようやく登場人物の名前や物語のキーになる言葉を覚えます。主人公くらいの名前なら覚えられるでしょ?ってよく言われますが無理ですって。全く覚える自信がありません!昔からなんですよね。あらすじ以外のことになると全く覚えていないのは。集中力がないともいわれますが、実際はそんなことないと思うんだけどね。だって、ストーリーはしっかりと理解できています。集中力が低いと普通覚えることができないはずです。
ただ、実際に内容を覚えていない本も少なくないので、やっぱり集中力がないのかもね。自分でもどっちなのか分からないです。正直、そこはどうでもいいのですが、どうやったら一回で全てのことを覚えることができるのか気になります。みなさんは何で1回で理解できたり、名前を憶えていられるのかな?それが不思議でなりません。私くらい読書が好きな友人がいるので、近いうち会って聞いてみたいと思います。何か読み方が違うのかもしれませんし。すごく気になります。

夢の中でも小説を読んでいる

近頃、本の読み過ぎなのか夢の中でも小説を読んでいます。どんだけ小説が好きなんでしょうね。ただ本を読んでいるだけの夢なので、あまり面白味はないですし、なんだか疲れてきます。そんなに見たいとは思えないので、もっといい夢がみたいです。美味しいものを食べたり、どこか旅行に行ったり、宝くじが当たったり、そういった内容のやつが見たいですね!いつも地味な内容のやつしか見ないので、現実世界とあまり変わらないです。どうせなら非現実的なのをいっぱい見たいかな。
今まで一番良かった夢といえば、やっぱり好きな作家さんに会ってお話をしたストーリーでしょうか。いまだにその時見た内容はなんとなく覚えています。たしか偶然、その作家さんに道を聞かれて、そのお礼で自宅に招待されたような感じの内容です。作品について色々質問したり、何が趣味なのかを聞いたり、様々な話をしました。先ほども言いましたが、あんまり、こういった非現実的なものは見ないのでこういった内容は非常に珍しいです。実際、それ以来現実的なものしか見ていませんし。
好きな内容のものを自由に見ることができたら寝るのがもっと楽しくなりますよね。何かそういったことができる方法ってないのでしょうか?ちょっと調べてみようかな。

リーディングライトの買い替え

先日、昔から使っていたリーディングライトが壊れてしまいました。そろそろ危ないかなとは思っていましたが、いざ壊れたらちょっと寂しい気分ですね。学生の時からずっと使用していたので、思い出もたっぷりと詰まっています。これを使って今まで数えきれないほどの小説を読んできたので。形はすごくシンプルなタイプでどこにでもある安いやつです。でも、これがとても使いやすくてお気に入りでした。
そして、今同じリーディングライトを探していますが、なかなか見つからなくてどうしようかなって考えています。買い替えはしないといけませんが、できれば全く同じタイプが欲しいんですよね。使い慣れたやつの方がいいのですが、探してもないってことはもう生産中止されているのかな。これを機にオシャレなリーディングライトにするっていう手もあるけどね。
ネット通販で見てたら今のリーディングライトってかなりデザイン性が高いものが多いです。こんなやつを買ったらもっと本が好きになっちゃいそう!もう少し前に使っていたタイプと同じモデルがないか探してみて、無かったら今風のオシャレなモデルを買います!友達には最初から格好いいとか可愛いやつを買えばいいじゃんって言われていますが前のタイプが忘れられなくて。

あとがきを読む人・読まない人

小説のあとがきを読む人と読まない人がいますが、みなさんはどっち派ですか?私の周りは半々でした。私は絶対に読むようにしているので、読まない人を見ると不思議でなりません。だってすごく面白いんですよ。作家さんの性格がよく表れていますし、その作品を書こうと思った動機なども分かります。他にも思い入れとかどんな気持ちで書いていたのか、自分が読んでいて見落とした部分がないかどうかも分かるので読まないよりは読んだ方が断然いいと思います。特にシリーズものになると今後の展開に繋がるヒントが隠されていることもあるので読まないのは損かなって思っています。
ただ、読むなら絶対に最後にした方がいいですよ。たまにあらすじが分かってしまうことがあって、一気に冷めてしまうことがあります。だから、読むなら全て読み終わってからがおすすめです。それが一応マナーだといわれていますし。とはいっても物語自体に関係ないから読まないという人の意見も分かります。あと作家さんや作品のイメージを壊したくないから読まないという気持ちも分かるような気がします。たまにそんなことを思いながら書いていたのと思ってしまうことがあるので。読むか読まないかは自由ですが、読んだことがない人はちょっとだけでも目を通してみてください。

本当の愛は存在しない??

最近社会学の本にはまっている私です。社会学とはなんだ、と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、それはまさにこの人間社会について考察した学問です。その範囲は男女のジェンダー論から政治と経済のものまで多岐にわたります。この社会に関係していれば社会学と呼ぶことができるわけですからね。その中でも私が以前読んだ恋愛についての社会学の本でかなり興味深い内容のものがありました。
それは「愛」というものはその性質上自己矛盾を孕んでおり、本当の愛は存在し得ないというものです。愛は唯一的なものでなければなりません。それは私が愛するのはあなたであって、ほかの誰でもないということです。では私が他の誰でもないあなたを選択的にそして唯一的に愛するのは何に起因するのでしょうか。それはあなたの何らかの性質、であるはずです。女性であればスタイルがいいとか知性的だとか、また一緒にいるとなんとなく落ち着くだとかなんでも構いません。男性であれば経済的に頼りがいがあるとか筋肉がムキムキでいいとかいうような性質であるかもしれません。しかしそこには何らかの愛すべき性質が存在するはずです。そうするとその「私があなたを愛するに必要十分な性質」を持っている相手であれば誰でも愛することができるという事になってしまい、最初に仮定した愛の唯一性に矛盾します。従って本当の愛というものはそもそも存在し得ないというのです。
そのようなことが書いてありましたが、そんなの机上の空論だとか思うかもしれません。ですが例えそれが頭の中だけの空想であったとしても、そういう様々なことを深く考えてみるのはとても楽しいことですし、心が豊かになる気がします。

漫画のススメ

小説は読み始めてもすぐに疲れてしまってなかなか読み進めることができないという方は結構いるかもしれませんが、漫画であればそういうことは少ないと思います。漫画なんてそんなもの…と思う人は一度読んでみてください、きっとハマります(笑)
もちろん大概の漫画はそのストーリー自体が面白く、またじっくり深く読み進めると小説以上に学ぶことが多かったりというようなこともあります。またご存知の通りストーリーが絵によって進んでいきますから登場人物の微妙な表情や些細なつぶやきなどに注目すればなお深みが増すことでしょう。
小説ではそういった細部が文章によって表現されるために、頭の中でイメージしなおすのは我々読者ですから、一部は自分の想像力や感性が読書を左右することになります。言い換えれば小説の場合、私たち読者もある一定以上の割合で読書に責任を負っているわけです。ですからこの小説ちょっと合わない…という時はもしかしたら自らの想像力の欠如によるものなのかもしれませんね。
逆に漫画では絵によってそのほとんどが表現されていますから、小説ほど想像力や完成を働かせなくていいはずです。ですからあまり飽きることなく、頭が疲れることなく読み進めることができるのだと思います。小説、漫画どちらにもいい面がありますが、いつも小説ばかり読んでいるという方はたまには漫画を読んでみるといいかもしれません。

女子高生や主婦など、世代を問わず人気を博している夢小説なら、空いた時間で好きなだけ妄想世界を繰り広げられます。作家さんもどんどん増えて言っているジャンルなので、作品のクオリティは着実に上がっています。